1. どのガーディアンを選ぶべきか
こんにちは、サーバー1ユーザーの재뷰리です。
最近、光と闇の陣営が登場したことで、レジェンダリーガーディアンの上位ランクと言えるガーディアンたちが新たに現れましたが、
基本的に、ニューフォリアには3種類のガーディアンが存在します。
レジェンダリー、エピック、レアのガーディアンがそれです。
皆さんはこの中で、レジェンダリーガーディアンだけを見ればいいです。
以前はエピックガーディアンの中でも、森陣営のアベル、水陣営のファンタジアとカオス(以前は森陣営)が主力デッキの一員として使われていましたが、
ゲーム会社のパッチの方向性により、現在はすべて使われなくなり、
エピックガーディアンの中でマックスと似た使えるスキルを持つスレナでさえ、基本的な体格がレジェンダリーガーディアンと差がありすぎて、現在エピックガーディアンの中で使えるキャラクターは皆無です。
では、このレジェンダリーガーディアンの中でどのガーディアンを使うべきでしょうか?
まずは私個人のティア表から見ていきましょう。
2. ガーディアンのティア表と長所・短所の説明
6月16日時点で、現在マックスの下方修正パッチが予告されているなど、今後のパッチによって変わる可能性はありますが、
現在のティア表はこうです。同じティアにいても、前に出ているガーディアンの方が高いティアです。
<Tier1> オーロラ / ステラ / スタンリー / ドラ
<Tier2> マックス / キキ / アーチボルド / マリリン / バスター / ゼウス
<Tier3> エージェントJ / カイン / トーマス / ロニー / レイラ / ピクシー
<Tier4> カオス / スレナ / アベル / ロキシー などその他
光・闇の陣営は今後も追加され続ける予定で、おそらく追加されるたびに、オーロラくらいの位置に居続けることになりそうです。
<Tier1> デッキを組むときに中心に据えて組むべきガーディアンたちです。この中から1体か2体は必ず入れてこそ、デッキが力を発揮します。
1) オーロラ:説明不要のガーディアンです。サポーターの肩書きを付けているだけで、実際は水デッキの強力なアタッカー兼バッファーです。ダメージ総合パーセンテージは水デッキのメインアタッカーであるステラよりも高く、全体範囲攻撃に属性防御力減少、さらに光陣営特有の体格で基本スペックまで高いうえに、速い基本攻撃モーションによる無限スキル連射まで、長所が尽きません。
唯一の短所と言えば、自分より戦闘力が高い相手には、分散して入る180%ダメージが少なくしか入らざるを得ず、一度に核となる強い敵を仕留める瞬間火力は不足している、という程度です。
2) ステラ:不動のTier1、ステラです。ステラの長所と言えば、圧倒的な火力で相手のメインアタッカーや前線を一瞬で仕留められる点です。相手の属性防御を削るオプションはおまけと言えるほど、火力面では比較対象がいません。
短所と言えば、リーチが短くて、いざとなれば自分も敵にターゲットされて倒される可能性がある点です。
3) スタンリー:愛憎のスタンリーです。まずまずの火力に、優れたCCスキルであるエアボーンを持ち、戦場を支配する能力があります。火力自体はステラより低いですが、ステラにはないCCスキルで相手のスキルを止められ、どのヘルメットを被せるかによって多様な使い道があるのが長所です。
短所は、スタンリーをきちんと使うには圧倒的なスペックが必要な点と、ステラという不動のTier1アタッカーがスタンリーの陣営カウンターである点です。ステラのダメージをきちんと耐えられるスペックや対策がなければなす術なく倒され、近接アタッカーの特性上まともに近づくこともできず、スキルを一度使って死ぬことが多いのです。また、スキルモーションが大きく時間もかかるため、相手のCCスキルを悪いタイミングで受けるとスキルがキャンセルされて役立たずになります。
4) ドラ:正直、この子はTier2に落とそうかとも悩みました。オーロラ・ステラ・スタンリーと同席する位置ではない気がして。それでもこの子ほどの子もいなく、いつも自分の役目を果たしてくれるので、Tier1の最後の席に入れました。長所は圧倒的な射程と強力なCCスキルです。このゲームでスタンは最上級の制御スキルですが、しかも詠唱速度も速いので、相手がスキルを止める前にほぼ確実にドラのスタンが先に入り、相手は役立たずになります。
短所と言えば、不足した火力と弱い体、そしてカウンターである火陣営に過度に脆弱な点です。火陣営のメインとして使われるキキとスタンリーの両方に弱く、彼らとドラが1対1で対峙すれば、相手が自分のドラより弱くてもほぼ確実に負けるので、うまく避けて回らなければならないという課題があります。
<Tier2> Tier1ガーディアンより確かに弱いですが、デッキを構成するうえでは必ず入れるべき調味料のような子たちです。
1) マックス:このゲームでバスターとともに事実上たった2体のタンク職の硬いスペックを持っていますが、最大の長所はマックスのスキル、3秒間の範囲無敵です。単体で3秒無敵でも壊れスキルなのに、隣にいる味方にまで無敵を付与するので、自分より戦闘力が高い相手のマックスは壁でしかありません。
短所:6月23日のパッチでナーフが予定されており、バフ・ナーフの高低差が大きいこのゲームの特性上、無敵のクールタイムを延ばしたり無敵時間を短縮したりするのではなく、いっそスキルが削除されて突き飛ばしのような別のスキルに変わる可能性があります。そうなれば、タンク職という硬いスペックでも主流デッキでは見向きもされなくなる可能性があります。また、無敵の盾スキルはすごいですが、CCスキルを受けるとスキルが解除されるので、CCの多いデッキに当たると思ったよりかなり無力化される点です。
2) キキ:オーロラ、エージェントJとともに、このゲームで最上級の基本攻撃速度と移動速度を持つガーディアンです。私はこのスペックを個人的に非常に高く評価していますが、このスペックのガーディアンは、いずれ落ち目になっても、いつどんなときでも自分の役割を果たしてくれます。ノックダウンという強力なCCスキルを保有しており、速い基本攻撃速度のおかげでスキルのクールタイムもすぐ回るので、タイミングさえよく掴めば相手を無限に苦しめられます。
短所と言えば、短い射程と狭いスキル範囲、弱い体です。弱い体で相手に張り付いて殴るのですが、普通は1:1でしか戦わないので、なかなか中途半端になります。かといって相手と1対1で当たったとき、相手が森陣営でなければ確実な勝利を保証できるほどの火力も出ないので、帯に短したすきに長しな子です。
3) アーチボルド:水デッキのサブタンク、アーチボルドです。強力な一発のパーセントダメージにまずまずのスペック、そしてステラと同じ水陣営である点が長所です。怪獣に強く、火陣営と1対1で当たったときにかなり強い姿を見せます。
短所は、近接戦士である点と中途半端なタンク力です。アタッカーたちの前に守ろうと立っているのですが、相手の強力な火力に巻き込まれて一緒に溶けてしまうことが多いです。保有スキルも怪獣相手にはそこそこの火力を見せますが、ユーザーPvPでは中途半端です。クリティカルが出なければ相手を溶かすほどのダメージは出ない中途半端な子です。それでも水デッキ構成時にはこの子を外すのは難しいです。
4) マリリン:森デッキのアーチボルドです。森デッキ構成時に外すのも何ですが、かといって入れると火力は中途半端です。それでもドラとともに圧倒的な射程と強力なパーセントダメージ、そして広い扇形の範囲を持つスキルの保有で、ある程度は一人前の働きをしてくれます。
短所は、ドラとアーチボルドの短所を合わせたような子です。火陣営に会うと笑いながら殴れる滋養強壮剤になるほど火陣営に過度に弱く、自分の圧倒的な射程がかえって毒になる場合です。圧倒的な射程+広く長い範囲の扇形スキル、これが合わさって相手複数人を打撃するシナジーが出るべきなのに、あまりに遠くから殴るせいで、かえって一番近い敵の前線1体だけにスキルが入るという不祥事がよく起こります。
こうしてマリリンをけなしていますが、私も現在マリリンを使用中で、その短所を解決するために研究をたくさんしました。これは後日ヘルメットガイドで後述します。
5) バスター:森デッキの頼もしいタンク、バスターです。スキルの突き飛ばしは非常に使い道が多く、変数を多く生み出すスキルであり、マックスと同じくタンク職なので基本的に硬いです。特に投資をしなくても、陣営カウンターのおかげで現在Tier1デッキである水デッキを相手に非常に硬い姿を見せるのが長所です。下振れが非常に高いのが長所ですが、使い方によっては上振れも高いです。
短所は、森陣営の慢性的な問題である火陣営への対処です。スタンリーに会ったとき、一度突き飛ばす抵抗以外は、死ぬまで殴られるしか対処法がなく、タンクという特性の限界で戦闘をキャリーする能力はかなり落ちる点です。また、ランダムに配置されるゲームの特性上、バスターの変数を自分で調節するのに制約があります。
6) ゼウス:最近オーロラの存在によって水デッキのサブアタッカーとして浮上しているゼウスです。最近のパッチで一度バフを受けましたが、それでも見向きもされなかったゼウスを生き返らせるためにオーロラが出ました。ゼウスの球を弾き返してくれるのですが、うまく当たれば一瞬でダメージが2倍に膨れ上がります。
また、スキルモーション中にゼウスに近接した敵が気絶する付加オプションは、他のガーディアンにはあってもなくても同じですが、Tier1のスタンリーを相手によく発動してスタンリーのスキルを止めてくれるので、スタンリーのカウンター役を務められます。
短所と言えば、それでもまだ中途半端な使い道です。ゼウスの球が弾かれる方向を調節できない点と、近接スタンオプションはほぼないに等しい点などで、ある程度ダメージは出してくれますが、現時点で圧倒的なTier1である貴族デッキ・水デッキの一員として入るにはまだ中途半端です。
<Tier3> 主力デッキのメンバーとして使うには性能が中途半端で、怪獣のときのような特殊な役割や自分の個人的な好みでなければ、あえて使う理由がありません。
エージェントJ、カインくらいをたまに必要に応じて起用する程度なので、あえて追加説明はしません。
これまで、どのガーディアンがどんな性能と長所・短所を持っているかを見てきました。
私は「このガーディアンを使え!」とは言いません。個人の好みと多様性を最も重要だと思っているので。いろいろ使ってみて、自分の好みに合ったガーディアンを選べばいいです。
3. 陣営選択と組み合わせ
デッキ構成をするとき、最優先で考えるべきは陣営です。
ニューフォリアに最近、光・闇の陣営ができましたが、基本陣営は森・水・火で、これらは互いに噛み合う相性関係です。
森は火に、火は水に弱く、水は森に弱いです。
ところが、各陣営に属するガーディアンのスペックとティア差のため、相性であっても弱い程度によって差があります。
森は火陣営に会うと、誰も対処できないほどとても弱く、
火陣営は水陣営に会うと、ある程度はやってくれますが、そのうち一発で倒されてしまいます。
水陣営は森陣営に会うと、互いにやり合ってから、森陣営が相性を基にかろうじて勝つような構図になります。
こうした構図のため、陣営間の相性も楽でティアの高いガーディアンが多い水陣営を、最も多くの方が使っています。
デッキ構成をするときの基本は、まず「自分がどのTier1ガーディアンを使いたいか」です。
愛着のある、あるいは使いたいTier1ガーディアンを1体から2体ほど決めて、
このガーディアンたちの陣営を中心軸にします。
そしてそれを基に、Tier2ガーディアンで調味料を美味しく効かせて、デッキの味を活かすのです。
デッキを構成する際は、部隊戦闘力バフを重点的に見ればいいのですが、
大きく3-1-1 / 3-2 / 4-1 / 5 の場合の数があり、
- 3-1-1 — 3体だけ同じ陣営 = 5%
- 3-2 — 3体・2体が同じ陣営 = 10%
- 4-1 — 4体が同じ陣営 = 12.5%
- 5 — 5体が同じ陣営 = 15%
この中でも、10%の戦闘力ボーナスをくれる3-2以上の場合でデッキを組むことをおすすめします。
皆さんに例を挙げるために、サーバー1の方々のいくつかのデッキサンプルをお見せします。
見ていただければ理解が楽になると思います。
1) まず、全サーバー1位「은지짱」さんのデッキです。

森陣営と火陣営を中心に3-2の部隊シナジーを組まれており、水陣営を使わないため、思い切ってTier1のオーロラとステラを使わない構えです。ティアは低いものの基本HPが非常に高い長所を持つカインを活用し、高い戦闘力とスペックを基に相手を押しつぶすデッキです。
2) サーバー1の最上位ランカーの方々が主力として使う、現在のTier1デッキです。

このデッキは、現在サーバー1の最上位ランカーである「비비」さん、「준구」さん、「Hedera」さんなどが使っているデッキで、最上位ティアのステラを含む水デッキを基にスタンリーを混ぜて、3-2の水火シナジーと上位ティアのガーディアンを活用する構えです。性能の良いガーディアンの総合ギフトセットのようなデッキで、体格がかなり高いため、攻守両面で多様な活用が可能なデッキです。
3) 現在、唯一5体でも上位ティアのデッキ構成になる水デッキの中でも最終組み合わせである「미쯔」さんのデッキです。

水陣営4体にオーロラで光陣営+5%シナジーまで追加で与え、合計17.5%の追加戦闘力という異常な部隊戦闘力ボーナスを受けられる、水デッキの最終形とも言えるデッキです。互いにシナジーが非常に良く、火力もよく出るデッキです。森デッキに会うと非常に脆弱になり得ますが、現在のメタに森デッキユーザーがあまりいないため、CCスキルでスキル使用前に止めること以外に大きな弱点はありません。
4) 比較的安い投資額でも構成が良く、戦闘力差が大きい相手も仕留める「호두과자」さんのデッキです。

相性が非常に良い2タンクのバスターとマックスを一緒に活用し、来る敵はバスターで押し、バスターはマックスが無敵で死なないように守り、硬い前線を構成して、後ろからステラの一発ダメージで敵を仕留める、構成が非常に良いデッキです。このデッキで호두과자さんは、戦闘力が4mほど差のある相手とも撃ち合いになり、最近では7mも差のある相手にも勝った戦績があります。
5) 恥ずかしいですが筆者のデッキです。「재뷰리」さんのデッキ

ステラが出た初期の頃、ステラが良くないという愚かな誤判断をして育てなかった罪で、ステラに散々殴られながら研究して作ったデッキです。長所と言えば、全サーバーで誰も使わない点と、部隊ガーディアン5体のうちマリリンを除く4体がすべてCCスキルを保有するデッキなので、スタンやノックバック、エアボーンなどで相手のスキルを止めて苦しめられる点です。筆者はかなり満足して使っていますが、キキやマリリンなどはいつでも入れ替える機会を狙っています。
この他にも、5体の火陣営ヒーローと閃光ヘルメットを活用した暗殺デッキ、
4森+1シナジーで森陣営のガーディアンを最大限活用するデッキなどなどがありますが、
Tier1デッキとして大きく活躍する姿は見せられませんでした。
このように狭いガーディアンプールでも、それなりに多様なデッキのバリエーションがあるので、参考にして、
まず自分がやりたいスタイルのデッキを決め、その1軍を優先してフルーツを使ってレベルを上げてあげればいいです。
ガーディアンのスターグレードは当面は厳しいでしょうが、結局まともに戦うには5つ星は基本で揃えてこそ、互いに対話が成り立ちます。
2軍・3軍は当面あまり気にしなくてよく、遺跡を回す最低レベルだけ合わせて、とにかく1軍中心にデッキを構成すればいいです。
4. おわりに
上の例でお見せしたデッキサンプルは、このデッキを真似しろではなく、こういう構造でデッキを組めばいいという意味でお見せしたもので、ある程度感を掴まれたと思います。
みんな同じデッキばかりだと面白くないじゃないですか。
Tier1デッキが何かよりも、自分がどんなデッキスタイルを好み、どんな部隊構成に満足するかが最も重要だと思います。
私たちサーバー1ユーザーもパッチに合わせて研究を続けますが、私たちが思いもよらなかったデッキ構成が後発サーバーの方々によって発見されるかもしれないので、これからもみんなで頑張りましょう。
一緒に楽しくゲームを末永く楽しみましょう。
長文を読んでくださりありがとうございます。